Syoujo no Sippai FILE

cace01

少女プロファイル
氏 名 嶋田 美優 Shimada Miyuu
年 齢 11歳
学 年 小学5年
身 長 141cm
血液型 A型
トイレ頻度 普通
最後の失敗 10歳 場所・状況:
下校後自宅のトイレで間に合わずにフライング
最後のおねしょ 9歳
性 格 ややおっとりした性格で少し引っ込み思案




-ガタンゴトン-

(あーどうしよう・・・オシッコしたい・・・)

ある2月の終わり、電車に揺られながら激しくなってく尿意に悩まさている少女が一人。
水色のダウンに可愛らしいピンク色のリュック、裾にラメ加工の施してあるお気に入りのお洒落なジーンズ姿の
春には小学6年生になる少女、嶋田 美憂は苦悶の表情を浮かべていた。

「みゆちゃんどうしたの?どっか具合でも悪いの?」

落ち着きなく隣でそわそわしている美憂に同級生で友達の愛佳も心配そうに声をかける。

「え!?な、なんでもないよ!ちょっと疲れちゃっただけ・・・かな・・・」

おしっこを我慢しているという恥ずかしい事実をなんとかごまかそうと適当に言い訳をする美憂。

「いっぱい歩いたもんね。わたしももう足クタクタw」

(気づいてないよね?あぁんもぉ早く駅ついてぇ・・・)

心の中でそう叫ぶも美憂達の降りる駅、横浜まではあと5駅もあり、彼女たちが乗ってから未だ2駅しか過ぎてなかったのだ。



(やっぱり、あの時無理にでもトイレ行っとけばよかった・・・)





-15分前-

「ばいばーい!」
「うん!また明日ね!」

日曜日ということでクラスの仲の良い友達5人とのショッピングを楽しんだ美憂達は某ハンバーガーショップで
おしゃべり、所謂ガールズトークで盛り上がり小学生は帰宅するいい時間になったので
それぞれの家へ帰宅するため、ここ新宿駅で別れる事となった。

(トイレ行きたいな・・・ちょっとジュース飲み過ぎちゃったかな・・・)

皆おしゃべりに夢中で「やばい!もうこんな時間!」と慌てて店を出たのでトイレを済ますのをすっかり忘れていたのだ。

「みゆちゃん!ちょっと遅くなっちゃったしわたし達も急ごっ!電車でちゃうよ!」

「あ、うん・・・そうだね・・・」
(トイレ行きたいけど・・・私のせいで遅れて愛佳ちゃんが怒られちゃったらやだしな・・・)

急ぎ足で改札を通りトイレをちらっと見たが、友達に迷惑を掛けたくないという気持ちで自分の
排泄欲を押し殺し、美憂は愛佳と共に電車へと急いだ。

(横浜まで30分くらいか・・我慢できるよね・・・もう次で6年生になるんだから我慢しなくちゃ・・・)





-ガタンゴトン-

美憂達が電車に乗ってから23分程が過ぎ、残りの駅もあと2駅というところまで来ていた。

(あぁオシッコしたい・・・でもあとちょっと・・・あとちょっとだから・・・我慢しなきゃ・・・がまん・・・うぅ・・・)

飲み過ぎたジュースが身体の中でおしっこに変わりどんどん美憂の小さな膀胱に溜められていく・・・

「でねーその時先生がね~」
「う、うん。」

友達の愛佳の言葉さえ耳をすり抜けていき、両足を忙しなくもじもじと貧乏揺すりを繰り返す程、美憂の尿意はかなり切迫していた。

(やばいよぉ・・・ほんとにもれちゃいそう・・でもガマンだ・・・でも・・・)

出来ることなら直接前を押さえたいが、友達の前、ましてや公共の面前では幼い少女といえど羞恥心からそれも出来ず、自分の股間を揉みしだきたい衝動を堪え時折ジーンズを上に引っ張り上げることでなんとか気を紛らわすのが精一杯だった。
その時、電車がカーブに差し掛かり車内が大きく揺れた瞬間、今までで一番大きな波が美憂を襲った。

シッシッ
(やばいっ!でちゃうでちゃう!くぅ・・・)

はずみで2、3滴美憂の尿道から零れ、白いシューズがキュキュっと音を立てて気づいたときにはすでに両手でおしっこの出口をぎゅぅっと鷲掴みしてしまっていた。
結果、パンツに小さなシミを作ったくらいでなんとかおしっこは塞き止めたものの、隣にいた愛佳には美憂の置かれた状況を知られてしまう事となった。

「みゆちゃん、もしかしておトイレ我慢してる?」

もう言い逃れはできない。美憂は恥ずかしそうに力なくうなずいて、電車に乗る前からおしっこがしたかったこと、
恥ずかしさと申し訳なさで言い出せなかった事、を愛佳に話した。

「言ってくれればよかったのに・・・わたしなら大丈夫だったんだよ?」
「ごめん・・ね・・・」

しかし、愛佳に話したことで自分の膀胱の中が空になる訳もなく、美憂の尿意はピークに差し掛かろうとしていた。
「あともうちょっと、次で降りられるから頑張って!」



(おしっこ・・・もれちゃう・・・おしっこ・・・あぁおしっこしたい・・・はやくトイレに・・・はやくぅ!)

愛佳の励ましの言葉もすでに頭には入ってこない、もうおしっこの事しか頭が回らない危機的状況の僅か11歳の幼い
少女、美憂。

シシッ

二度目のおチビリ。

(もっ・・・げんっかい・・・ダメだ・・・わたし・・・おもらししちゃう・・・)

美憂が頭の中でおもらしを悟り始めたその時・・・

『次はー横浜ー・・・』

美憂には天の声とも思えるアナウンスが車内に流れ、横浜で降りる人たちが次々と出口へと押し寄せた。

「ほら!行こっ!降りたらすぐトイレ行けるよ!だからあともうちょっと頑張って!」

愛佳は回りには聞こえないように配慮し、美憂へ最後のエールを送る。
(やっと着いた・・・おしっこできる・・・はやく・・・おしっこ・・・おトイレ・・・)

諦めかけていた美憂は希望を取り戻し、最後の力を振り絞ってなんとか括約筋を締め、愛佳と共に人ごみを
掻き分け一番近いトイレへと急いだ。





「わたしはここで待ってるから早く行ってきて!」

ようやく女子トイレ前までたどり着いた美憂は「ごめんね、ありがと・・・」とだけ愛佳に言い、焦る気持ちを極力
出さないように振る舞い個室へと小走りに急いだ。
幸いほとんどの個室が空いており人も少なかったため、これまで羞恥心で堪えてきたおしっこ我慢の仕草を身体が
強制的に行ってしまい、トイレ内に入った瞬間大慌てで一番近い個室に飛び込んだ。


ドドンッ ガチャガチャ

(はやくぅ!早くおしっこ!出る!でちゃうぅ!あぁっ!!)
ジュジュジュッ...

くぐもった音で美憂のパンツの中で待ちきれなかったおしっこがほとばしった。



(ダメっ!だめっ!!まだっ・・・っ・・・あっ・・あっ)
バタバタッ・・・

個室に入ってしまえばもう人の目を気にする必要はない。
焦っている美憂は乱暴に扉とカギを閉め、忙しなく足踏みをして個室内をじっとしていられなく
白い和式便器の周りをジタバタと動きまわり、背中のリュックも下ろすのを忘れ、焦る手つきでジーンズのベルトを
外し、チャックを降ろしてパンツとジーンズを一気に降ろそうと手をかけた。
その時!

ジュジュゥゥゥウウウウ...
「ぃやっ!」

待ち切れないおしっこは更に勢いを増して噴射し、美憂は声にならない声を上げ慌ててジーンズとパンツを
降ろし、大慌てで便器を跨ぎ勢い良くしゃがみ込んだ。


その刹那・・・


ビシャビシャっぷしゅいぃぃぃぃぃぃいいいいぃぃぃ...

「はぁ、はぁ・・・」
(ま、間に合ったぁぁぁ、やっとおしっこ・・・はぁぁぁ気持ちいぃ・・・)

実際にはギリギリアウトだったが今の美憂はそんなことがどうでもよくなるくらい放尿への快感に頭が溶けそうな程に
酔いしれていた。
しかし問題なのはこの’ギリギリアウト’の被害状況である。
慌ててしゃがんだため、太腿半ばまでしか降ろしきれてないジーンズと薄いブルーのパンツからは
フライングしたおしっこがポタポタと滴っており、パンツが吸収しきれなかったおしっこはジーンズにまで染みている。
便器の周りは飛び散ったおしっこで少しだが濡れている。
もちろん幼い少女の可愛らしいお尻はビショビショに濡れ、こちらもおしっこが滴っている。
如何にこの少女がおしっこ我慢限界の極限の状態でこのトイレへ訪れたかが解る光景だった。

シュィぃぃぃぃぃぃぃぃぃ・・・シュッ・・・シュィッ・・・チョロチョロ・・・

お昼前に最後にトイレに行ってからずっと貯めこまれていた美憂のおしっこは1分半近く出続け、
やがて放尿の勢いが弱まった頃、美憂に現実が舞い戻ってきた。

「はぁ・・・」
(・・・間に合ったって言ってもパンツ脱ぐ前に我慢できなくてちょっとチビっちゃったからなぁ・・・)

’ちょっと’と言うよりは’大分’という言葉のほうが適切であろうパンツの状態。
薄いブルーのパンツのクロッチ部分はもちろん、脱ぐときに引っ掛けたおしっこで後ろの方まで濃く変色し濡れている。

(やだっ!?ズボンにも染みちゃってる・・・もーサイアクだよぉ・・・とにかく愛佳ちゃん待たせてるから早く出なくっちゃ・・・)

不幸中の幸い、ジーンズの色が元々濃いブルーのため染みの後はほとんど目立たなかったのが今の美憂にとって
唯一の救いであった。

(うわぁ・・・パンツびっしょり・・・電車の中でもちょっと出ちゃってたからなぁ・・・とにかくペーパーで
パンツ拭かなきゃこんなの履けないよぉ・・・)



(うーん結構拭いたのにまだ気持ち悪い・・・でもこれ以上愛佳ちゃんを待たせる訳にはいかないし・・・
えーい!もうこうなったらペーパー挟んじゃえ!)





「お待たせ!」
美憂は自分が粗々をしたことを悟られないように精一杯の笑顔で愛佳に言った。
「ちょっと長かったね、もしかして間に合わなかった?」
「あ、えーっと、その、トイレちょっと順番待ちしてて、それで・・・もう漏れそうだったよ!あはは」
「そっか、間に合ったなら良かった・・・もうすごく心配したよぉ!トイレの前で力尽きたんじゃないかと思ってw」
「そんなんありえないよ!あはは・・・も、もう行こ?遅くなっちゃったし・・・次の電車乗り過ごしたら
もっと遅くなっちゃう!」
「うん!そうだね!急ご♪」


帰宅後、美憂が濡れたジーンズとパンツをこっそり洗濯機の底のほうに隠すように入れ、いつもより早いシャワーをしたのは言うまでもない。


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