Syoujo no Sippai FILE

cace02

少女プロファイル
氏 名 谷口 千尋 Taniguchi Chihiro
年 齢 14歳
学 年 中学2年
身 長 159cm
血液型 O型
トイレ頻度 やや遠い
最後の失敗 8歳 場所・状況:
親戚の男の子と家で遊んでいる時、遊びに夢中で我慢しすぎたため
最後のおねしょ 10歳
性 格 真面目でしっかり者 運動神経抜群




『次の競技は最終種目、女子クラス対抗リレーです。選手、及び役員の生徒は入場門前に集合してください。』

晴れ渡る秋の空の下、ここ某私立中学校では体育祭が行われていた。

「谷口さん、女子リレーの役員だったよね?」
「あ、はい!今行きまーす!」

谷口千尋はショートヘアの似合う体育会系のスポーツ万能で活発だけれど人一倍真面目などこにでもいる普通の女子中学生である。

「だったら悪いんだけど先生のところ行ってゼッケン貰ってきてくれる?どうも何枚か足りないみたいなの・・・」
「はい!わかりました!」


この時、普通なら催してもおかしくないくらいのおしっこが千尋の膀胱に溜められていたのだが、体育祭実行委員の
役員の千尋は、その真面目な性格から実行委員の仕事をこなすことに意識を集中していて自身の尿意に気付いてはいなかった。

「じゃあこれを色別に選手に配ってくれ。」

「はい!ありがとうございます!」
(これを選手のみんなに配ればいいんだよね!)

「そういえば谷口!役員しながら選手もするのは大変だろうけど、今年もお前のアンカーには期待してるぞ!」

「はい!頑張ります!!じゃあ失礼します^^」
(先生も私のアンカーに期待してくれてる!今年もアンカー頑張らなくちゃ!)





「千尋がいればあたし達のクラスの優勝はまちがいなしだよね^^」
「もーやめてよねー佳代ったら!それに今年は1組は佐々木さんがアンカーでしょ?1組も強いと思うから油断は禁物だよ!」
「またまたー、照れるなってー^^」
「そんなんじゃないよ!とにかく佳代も頑張ってよね!」
「はいはーい、わかってますよー^^」

(佐々木さんは陸上部のエースだから強敵だな・・・でも私もみんなに期待されてるもん!頑張らなきゃ!)

(でもこんなに期待されてると緊張するなぁ・・・やだ、緊張したらなんかトイレ行きたくなってきた・・・)

「位置について・・・用意、『パン!』」

皆に期待されているという緊張感、それに相手クラスに強敵がいるというプレッシャーから、
今まで気にしていなかった尿意が一気にこみ上げてくるのは当然だった。
そして千尋が尿意を意識した瞬間、リレー競技がスタートしてしまった。

(でもこんな時にトイレなんか行ってられない!集中しなきゃ・・・私はみんなに期待されてるんだから!)

しかし一度気にしだした尿意は簡単には拭い去ることが出来ず、逆に増々尿意は激しくなっていくもの。
それもそのはず、千尋は朝学校に来てからトイレに行ったのを最後に役員の仕事が忙しくトイレというものを全く
意識していなかったので、千尋の膀胱には約7時間分ほどのおしっこが溜められているのだ。
それに加え、9月といえど未だ暑さを感じる晴天のこの日、役員と選手を両方務める千尋は人よりも多く水分摂取をしている。

(あぁぁおしっこしたいよぉ・・・考えてみたら朝行ったっきりしてないもんなぁ・・・スポーツドリンクもいっぱい飲んじゃったし・・・)

(はっ!ダメだダメだ!考えると余計トイレ行きたくなっちゃう・・・今は競技に集中しなきゃ・・・でも・・・おしっこ・・・うぅぅぅ)


「ちょっと千尋?聞いてる?次あたし達だよ!あたしが一位で帰ってくるから最後任したよ!!」
「え!?あ・・・う、うん!大丈夫・・・任せて!!」
「でもあんた、なんか様子おかしくない?さっきまでめちゃ気合入ってたのに急に元気なくったみたいな・・・」
「だ、大丈夫だよ!そんなことないってば!いいから佳代は精一杯走ってきて!」
「そう?ならいいんだけど・・・まぁ任しときな!!」

(大丈夫!私ならやれる!)

「谷口のやつ、なんかもじもじしてね?」
「ションベンでもしてぇんじゃねーの?w」
「おいおい、そんなんでうちのクラス大丈夫かよ・・・」
「1組といい勝負だからな。しかもアンカーは陸上部のあの佐々木・・・谷口にすべてが賭かってるな」

「千尋!あとは任した!!」
「うん!」
『3組が一位でアンカーにバトンを繋ぎました。アンカーは2年、谷口さんです。1組がそれに続きます。アンカーは2年、佐々木さん...』
「はっ...はっ...」
(あぁ・・・振動が・・・だめっ・・・でちゃいそう・・・)

「「谷口ー!ファイトー!!」」
「千尋ー!ガンバー!!」
『1組が3組に追いつきます。両者頑張ってください。』
「谷口のやついきなりスピードダウンしやがった・・・」
「おい!谷口ー!追いつかれっぞー!!もっと飛ばせー!!」

「はぁ...はぁ...」
(だめ!このままじゃ追い抜かれちゃう・・・でもおしっこが・・・ううん・・・私はクラスを担ってるんだ・・・負けるわけには・・・いかないっ!!)

『ここで3組がまた差を広げました。3組頑張れ。1組も負けるな。』
「いいぞー!谷口ー!!そのままいけぇぇぇぇ!!」
「千尋ー!負けんなぁー!!」

シッ
(くぅぅ・・・ちょっとでちゃったかも・・・でも・・・私は負けない!)

シシッ
(応援してくれている先生、クラスのためにも・・・私は・・・負けるわけにはいかないんだあぁーーーー!)



『3組ゴールです。続いて1組・・・続いて2組・・・最後に4組がゴールしました。この結果により、3組の優勝です。』

「「やったああああああああああああああ!」」
「やっぱ谷口すげぇよな!あの佐々木でも追いつけないなんて!」

「お疲れ!千尋っ!すごかったじゃん!最後のスパート!やっぱあんたとおんなじクラスでよかったよ、ホントw」
「はぁ・・・はぁ・・・う、うん・・・ありがと!・・・」

(うぅ、結構チビっちゃった・・・ハーフパンツには・・・よかった・・・染みてない・・・)

(早くトイレに・・・もう限界だ・・・)
『以上を持ちまして全競技が終了しました。続いて閉会式を行いますので生徒の皆さんはグラウンドに整列してください。
実行委員の生徒は閉会式の準備がありますので本部テント前に集合してください...』
(そんな・・・そうだった・・・私役員だから行かなくちゃ・・・でも・・・もうおしっこが・・・どうしよう・・・)



「よし!皆ご苦労様!じゃあお前らも整列してこい!」
「「はい!」」

(言わなきゃ・・・トイレに行きたいって・・・もう我慢できないから・・・)

「谷口ー!よく頑張ったな!あの佐々木に勝っちまうとは!先生感動しちゃったぞ!」
「あ、ありがとうございます!・・・」

(言わなきゃ・・・)

「よし!お前も早く整列してこい!」
「はい・・・」



『ただいまより、第42回○○中学校全校体育祭の閉会式を行います...』

(はぁ・・・結局言い出せなかった・・・こうなったら閉会式が終わるまで我慢するしか・・・)

真面目な性格が裏目に出て、結局あの状況ではトイレに行きたいとは言い出せなかった千尋。
おしっこ我慢限界寸前の千尋にとって地獄といえる閉会式が始まった...

『続きまして、校長先生のお話です。校長先生、お願いします。』

(去年の校長先生の話から考えて・・・だめだ・・・このあと表彰式とかもあるんだ・・・早くても閉会式が終わるまで20分・・・)

(そのあと役員の片付けの仕事があるから・・・でも役員の仕事はトイレ行ったあとでも出来る・・・この20分を耐え抜けば・・・)

(あぁ・・・おしっこしたい・・・おしっこ・・・おしっこぉ・・・)

千尋は全神経を集中させておしっこを我慢した。
全校生徒の手前、前を押さえるというみっともないポーズはできない。
千尋はしばらくの間、さり気なくハーフパンツをグイッグイッと引き上げることでなんとかその衝動をまぎらわせていたが、
閉会式開始から13分程が過ぎた頃、限界おもらし寸前の尿意で、とうとう意に反して足がガクガク震えだした。



(だめだ・・・足が・・・とまんない・・・でもがまんしなきゃ・・・がまん・・・こんなところで漏らすわけには・・・あっ!...)
ジュ...ジュジュ...
(ダメっ!止まって!あぁ・・・神様・・・)

『えー皆さんは、この素晴らしい天候に恵まれたわけですから...』

ジュジュジュ...つぅー...

千尋の足を細い一本の水流が伝ってグラウンドの土に溶けた。
朝から限界いっぱいまでおしっこの蓄えられた千尋の女性器はついに、本人の意に反して溜まったのモノを排出しようとしていた。
これはつまり、これ以上おしっこが溜めれない、すなわち千尋の膀胱の限界を示していた。

(だめだめっ!中2にもなっておもらしだなんて・・・だからお願い・・・でないでぇ・・・)

千尋は渾身の力でハーフパンツをギュッと引き上げた。
しかし、足は先ほどとは比べものにならないくらいにガクガクと震え、もうすでに誰が見ても千尋の挙動はおかしかった。

「おい、あれ!谷口なんか様子おかしくね?」
「ほんとだ・・・ってかアレってまさか・・・」

ジュジュ...
(あっ・・・)

『えー以上の言葉を持ちまして、閉会の挨拶とさせて頂きます。』

ジュッ...ジュジュジュジュッ...ポタポタ...
(あぁぁっ・・・だめ止まって・・・お願い・・・止まってぇ・・・)

『校長先生、ありがとうございました。続きまして表彰式を行います...』

「んっ...ふっ…んぁっ...」

「「え?谷口さんが!?うそぉ・・・」」

「あっ...ぁぁっ...」

ザワザワ...

千尋は最早周りの事など頭にはなかった。容赦無いおしっこの猛攻を食い止めるのに全意識を集中して自分の膀胱の限界を受け入れられず、尚もおしっこを我慢しようと必死だった。
しかし・・・

(も、もぉだめ・・・がまんっ・・・できない・・・でる・・・でちゃっ・・・ああっ!!)

ジュジュゥウウウウーーーーーー
「ぃやっっ!」


「!?谷口さん??急にうずくまっちゃってどうしちゃったの・・・ってあれ?おしっこ漏らしてない?」
「千尋!?・・・」
「えー!?どれどれ?うわぁホントだ!・・・我慢してたのかな・・・」

ついに千尋のおしっこの門は完全に開いてしまい、全校生徒の衆目の中で本来なら便器にする勢いでおしっこが噴出した。
閉会式が開始しておよそ15分・・・あと5分という短い時間を千尋のおしっこは待ってくれなかったのだ。

(あぁぁぁ...止まってよぉ...ぅぅ)

「おい!谷口のやつ、ホントにションベン漏らしやがった!」
「リレーのときから様子おかしかったもんな・・・」
「千尋・・・」


シュォオオオオーーーーーー・・・

とっさにしゃがみ込んでしまったため千尋のおしっこは普段のおしっこ体制から出るソレと同じ本流となってパンツの中で渦巻いた。
千尋の真下のグラウンドの乾いた土はハーフパンツお尻から溢れ出すおびただしい量のおしっこでみるみるおしっこを吸収して濃く変色していき、
その大きさもどんどん大きくなっていった。
そして静まり返ったグラウンドには千尋の恥ずかしいおもらしの音が大きく響いた...

「それにしてもあの音wこっちまで聞こえてくるとか、、ありゃ相当我慢してたなww」
「なかなか止まんないね・・・かわいそうに・・・」
「ちょっと男子!見るなぁ!耳も塞げー!!」

(終わった・・・終わったんだ、私・・・もう・・・)

ショォオオオオーーーーーー・・・

「そんなこと言ったって・・・」
「いいから見るなぁ!」

シュゥゥゥ・・・シュッ...シュォ...
「ひっく...ひっくっ...うぅぅ」

千尋のおもらしは1分近くにも及び、千尋の周りの土にはあまりの量で土が吸収しきれなかった恥ずかしいおしっこの
水たまりも浮かび、大きなおもらし跡が出来上がった。

「千尋・・・保健室行こ・・・あたしなら気にしないよ!ずっと千尋の友達だから・・・だから・・・」
「佳代・・・うわぁああああああああああん!」
「よしよし・・・頑張ったね・・・千尋・・・」
「女子は男子から見えないように谷口さんを囲んで!保健室に連れていくよ!」

「佳代...みんな...ひっくっ...ごめんね...ほんとにごめんね...ありがとう...グスン...」

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