Syoujo no Sippai FILE

cace06

少女プロファイル
氏 名 高畑 美鈴 Takahata Misuzu
年 齢 15歳
学 年 中学3年
身 長 158cm
血液型 B型
トイレ頻度 普通
最後の失敗 14歳 場所・状況:
水泳部の部活中ずっと我慢していて、部活終了後2つしか個室のないトイレは大混雑。限界状態の中、大急ぎで最低限の着替えをして別の校舎のトイレへ慌てて向かうも、校舎のトイレに辿り着いた時にはすでに失禁状態。殆どのおしっこを廊下とトイレの床にぶち撒け、便器にしたおしっこはその半分もなかった。
最後のおねしょ 11歳
性 格 やや気が強く負けず嫌い。元気で礼儀正しい





『えーですから皆さんは何事もなく、無事にこの新学期を迎えることができ...』


モジモジ…
(あ~ん!早く終わって!おしっこしたい…)


とある8月の終わり、高畑 美鈴が通う中学校ではこの日、夏休みを終え、始業式の真っ最中だった。
美鈴は綺麗に日焼けした褐色肌が健康的なショートカットが可愛らしい水泳部の女の子だ。
そんな美鈴は今まさに大ピンチを迎えている。
今にも漏れそうな尿意である。
夏休みボケで寝坊をしてしまいトイレも済ませないまま慌てて支度をして家を出たためだった。
遅刻ギリギリで教室に入った美鈴。そのため美鈴が教室に入ってすぐに担任がきて始業式のため体育館へ。
トイレを意識したのは始業式が始まってすぐだった。
尿意を自覚した時にはすでに限界寸前の尿意...
寝ている間美鈴の膀胱にたっぷり溜められたおしっこが美鈴の下腹部で暴れだそうとしていた。

(おしっこ…はやくトイレ…もぅ!まだ終わんないの?…)

始業式が始まって約20分。毎年通りなら20分から30分もかからない内に始業式が終わる。

(もうすぐ終わるはずだ…それまでなんとか我慢しなくちゃ…校長先生 話ながいよ…)




しばらくしてようやく校長の永い話が終わり、あとは校歌を歌って始業式は無事終了するはずだった...

(やっと終わった…もうちょっと…あとちょっとの辛抱だから…あ~ん!もぅ出ちゃいそう…早く終わってぇ…)

『校長先生ありがとうございました。では続いて生活指導の竹原先生からお話があります。竹原先生、お願いします...』

(えっ!?なんで??いつもなら校長先生の話が終わったら校歌歌って終わりなのに…)

『えー知ってる人もいると思うが夏休み中、自転車を盗んだ生徒がいる...』

いつものプログラムにない生徒の中では怖いと有名な生活指導の竹原による説教の時間が始まった。

(そんな…いつまで続くの?この始業式…もぅこれ以上我慢できないょ…)
ギュっ...

思わず皆の前ではできないと我慢していた右手が制服のスカートの上からさりげなくおしっこの出口を掴む...

(どうしよう…これ以上は…わたし…)


美鈴の尿意はすでに限界状態。いつおしっこが暴発してもおかしくない状況である。
冷静さを装っていた美鈴の動きがだんだん落ち着きのないものになってゆく...





モジモジ…
(だめ…もう我慢できない…これ以上は体が動いちゃう…おしっこ我慢してるのみんなに知られたら…恥ずかしい…
 どうしよう…先生に言っちゃおうかな…でもそれも恥ずかしいよぉ…><)

説教が始まってどれくらい経っただろうか。美鈴の中で葛藤が生まれていた。
学校一怖い先生の話の途中にトイレに行く恥ずかしさと恐ろしさ。
しかしこれ以上我慢し続ければもっと恥ずかしい事態になりかねないという不安。
そんな葛藤と闘っていたその時...

ジュヮ...
(あっ!?でちゃダメっ!!!


「っっ...」

美鈴は一瞬股間が熱くなるのを感じ、慌てておしっこの出口をギュッと握りしめ封鎖した。

(もうダメだ…もうこれ以上は本当に漏らしちゃう…先生に言っちゃおう…)

そう美鈴が覚悟を決めたその時...

『竹原先生ありがとうございました。続きまして最終プログラム、校歌斉唱です...』

(え?…終わった…の?…)

おしっこの我慢で全然話を聞いていなかった美鈴をよそに竹原の話はいつの間にか終わっていたのだ。

♪~♪~...
校歌のメロディが音楽教師によってピアノで演奏される。

(言うタイミング逃しちゃった…でももう校歌だけだ…こうなったら我慢するしか…)

いつ終わるかわからない話が終わり、終了がすぐそこに来ているという希望が美鈴のやっとの決断をあっさり奪った。
校歌の時間はわずか3分ほど。だがこのわずかな3分間が今の美鈴にとっては永遠のように感じる時間。

(あとちょっと…あとちょっとで…トイレに行ける…ぁぁ…でももぅ…ダメかも…早く…早く…はやくぅ!!…)

美鈴は足を交互に貧乏ゆすり、時には上履きのつま先を床にグルグルと回しつけながらを繰り返し歌うフリをしながら
校歌の、この始業式の終わりを今か今かと待ち望み必死で暴発寸前の尿意に耐えていた。
手は両手ともスカートの前に来ていて、一定感覚でおしっこの出口を刺激する。
自分より後ろの生徒たちにはもうおしっこ我慢がバレてるかもしれない...
しかしそうでもしない限りもう落ち着いていられない。
これが美鈴の精一杯だった。

(やっと1番が終わった…早くしてぇ…もぅ…漏れちゃう…みんなの前でおもらしなんてしちゃったら…  わたしどうなっちゃうんだろ…やだ…漏らしたくなぃ…でも…もぅ…限界…かも…っっ…)

校歌も残すところあと2番というところに来て、美鈴の中で“おもらし”する自分が見え隠れする。



友達や他の男子生徒の衆目の中で我慢の限界を超え、体育館の床に水たまりを作ってしまう自分。
自分自身の恥ずかしい粗々のイメージがどんどん現実味を帯びていく。


おもらししちゃったらみんなの笑い者にされるんだろうな…

親にも連絡が行って…

でもこの場を乗り切ることが出来たならいつもどおりの学校生活が待っていて…

せめてこの場を乗りきれる事が出来れば…誰も見てない所まで我慢することができれば…

わたし…最後まで我慢できるかな…


そんなプラスとマイナスの思いが頭を駆け巡る。

もうトイレへは間に合わないであろう。運良く個室に辿り着いたとしても制服の下のこの後の部活の為に着てきた水着を脱ぐのをおしっこは絶対に待ってはくれない。
もう間に合う間に合わないは美鈴にとってどうでもよくなっていた。
問題なのはこの場を乗りきれるかどうか。
だが無情にも限界を超えた尿意は悪魔となって美鈴に囁きかける。


“もう我慢なんてやめて楽になっちゃえよ”


そんな声が聞こえる。耳鳴りがする。

(あぁぁ...もうダメだぁ…おしっこ…でちゃうっ…ぁぁぁ...)

ジュゥゥ...ジュジュゥ...
「んっ...」

ついに吐息が零れ、メロディと皆の歌声に溶けてゆく...
♪~♪~...

シュゥゥ...

コントロールを失ったように小刻みに震える美鈴の褐色の綺麗な足。

(ぁ...ぁ...あと…1番…なのに…もぅ…だめ…っ...)

そんな綺麗な足をおしっこの雫が静かに伝っていく。


“もう出しちゃってもいいか…”


甘い諦めの考えに身を委ねるように美鈴は必死で締めようとしていたおしっこの出口から、下腹部から身体が命ずままに力を抜いてしまい、強張っていた身体からフッと力が抜けた。
為す術もなく諦めを悟るようにコクンと頭を力なく落としたのが合図だった。


ジュウゥウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥウゥゥゥゥ...

とてつもない排泄欲という欲情に美鈴の正義が完全に屈服してしまった。
ついに限界を超えたおしっこが、始業式終直前で我慢しきれず、美鈴の制服の下の水着の中で渦巻いたのだ。

(あぁぁ...でちゃった…もぅ…止まんない…止めらんないょ…これ…...どうしよぅ…わたし…中3にもなって…
 みんなの前で…おしっこ…おもらししちゃってる…うぅぅ...)
ジャバジャバ...

バルブを全開に捻ったように溢れだした美鈴のおしっこは瞬く間に体育館の床にジャバジャバと広がった。

あの時竹原先生の話がもっと長引いていれば、トイレを申し出れたかもしれない…
そもそももっと早くトイレに行けばよかった…
いや違う…寝坊したのがそもそもの原因…なんで昨日もっと早く寝なかったんだろう…

いろんな後悔の気持ちが諦め切れていない頭を走馬灯の様によぎるが、もう遅い。


「ちょっとちょっと!あの子…漏らしてない!?」
「高畑さん?…」
「美鈴ちゃんが!?えーどこどこ??」
「おれ、漏らすんじゃないかって思ってたよ。すっげぇ我慢してるっぽかったもんw」
「高畑が漏らしたー!」ザワザワ...


ジュィィィィィィィィィィィィィィィィ...

勢い良く水着の中でほとばしる美鈴の恥ずかしい音は周りの生徒達の耳にまで届くほどだった。

(ぁぁぁ...ヤバいこれ…なにも考えらんない…気持ちいぃ…頭がクラクラする……もうどうにでもなっちゃえ...)

恥辱と快楽が入り交じる中、恥ずかしさとは裏腹に天にも昇るような快感にも似ていて、それでいて敗北感もごちゃまぜになったような初めての感覚が美鈴を放心させる。

シュゥー...ピシャピシャ...

校歌の演奏が終わる頃、美鈴の極限おしっこ我慢はあと少しと言うところで皆の前で大量おもらしという結果で終焉を迎えた。
快楽の時間も束の間、どうでもいいと諦めていた感覚も重大な大失態をやらかしてしまったという絶望感に変わる。

(やっちゃった…全部漏らしちゃった…あとちょっとだったのに……)

急に冷静さを取り戻した耳に皆の声が鮮明に入ってくる。
皆の前でおもらししたんだという事実が美鈴の中でで徐々に、それでいてはっきりと現実味を帯びてくる。
体感時間が永い。先生が2人こちらに向かってきている音がする。涙が溢れ出すのが分かる。
全ての感覚がゆっくりと全身をくまなく駆け巡る。


美鈴はとうとう恥ずかしさと悔しさに押しつぶされ、両手で顔を覆ってしゃがみ込み、静かに泣き出した...。

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